都会に住む必要はない。本当に。仕事があるから住む必要がでてくるだけで、それがなかったら別に住まなくても良い。
都会にいることの良さっていうのは、羽田空港と成田空港が近くて日本中、世界中どこにでもいけるっていうこと
自分が興味を持った世界について、なんでも集合しているからすぐに出会えるということ。
うさぎ小屋や蜂の巣のようなマンションやアパートに住み、毎日同じ仕事に行って、休日に何もしないような生活であれば、都会にいることは別にあなたを幸せにはしない。
良い生き方は、都会に本拠地を持ちつつ、日本中、世界中を飛び回る生活なような気がする。
新しいものと出会って、違う世界線と出会って、そして帰ってくることで、たくさんのことに気づいて、また新しい道を歩める。そうやって生きていくことが幸せなのかもしれない。
人生は気づきの連続で、学びの連続で、出会いの連続でもある。それが幸せを運んでくるような気がする。
「なんの仕事をするか」はあなたの人生を変える。そしてその手前の、「何をしたいか」もあなたの人生を変える。
仕事が変われば、移動が変わるし、出会いが変わるし、住む場所が変わる。つまり世界が変わる。
あなたの人生の目的があなたのやりたいことに影響し、仕事に影響し、世界に影響する。
そしてその選択が、さらにあなたに影響をあたえ、ぐるぐる回るんだ。
スマホは最低限でいい。むしろその方がいい。
世の中、特に都会にいけばいくほど情報が溢れている。そしてスマホにも情報が溢れている。
我々は情報を処理することに忙しすぎて、時間が秒で溶けていく感覚を味わっている。
なぜ1年経つのが早いのかの答えは、「情報を処理するのに忙すぎる」ことで大部分を説明できる。
それは、スマホでニュースを見たり、SNSを見たり、Youtubeを見たり、ネットサーフィンをしたり、ショッピングをしているからなんだ。
情報を得て、それについて調べて、記事を読んで、情報を集めたり、SNSを開いて、流れてくるショートを見たり、投稿を見たり、得た情報についてまた調べたりしている時間が長いんだ。
意識しなきゃ、これは無意識でやっちゃうんだ。なぜなら人間は暇が嫌いだからだ。
小学生も暇が嫌いなら、大人はもっと嫌いだろう。
小学生は暇があったら遊ぶが、大人は暇があったらスマホを開くんだ。現代人はみんなやってる。
それじゃあ幸せは逃げていってしまう。
それに、スマホで得る情報は質が低い。Web上に上がっている記事は、基本的に誰かが儲けるために書いてる。そして我々はそれらの情報を無料で得ている。情報は無料で得てはいけない。インプットにはお金をかけることが大切だ。
情報や知識をお金で買うんだ。質の低いインプットからは質の低いアウトプットしか生まれない。
スマホから離れ、インプットにお金をかけ、冒険をし、何かを生み出す。
- スマホを使うのは最低限。LINE、マップ、音楽、カメラ、カレンダー、メモ、電卓、電話、写真。ネットニュースを見ない、オンラインゲームをしない、SNSをみない、Youtubeを見ない、ネットショッピングに時間をかけない、ネットサーフィンをしない。
- インプットにはお金をかける。情報と知識はお金と等価交換で手にいれる。本を買う、有料でオンライン講座を買う、映画を見る、旅行雑誌を買う、資格試験の予備校に通う、塾に通う、博物館を訪れる、交通費を払って目的の場所に訪れる。
- 練習をする。
- 空いた時間でアウトプットをする。学習を仕事に活かす、ブログを書く、音楽をつくる、資格を活かして仕事をする、発信する、自分の活動に得た情報や知識を活かす。
- 旅をしたり、自然の中を散歩したり、新しい体験をしてみたり、音楽を聞いたり、映画をみたりする。新しいアイデアが浮かんだり、なにかに気づいたりすることでさらに人生が豊かになる。
- そのアイデアや気づいたことを育てるために、またインプットをする。このサイクルを回す。
- 自分のやりたいことへの解像度が上がり、そのために行動し始める。
- 仕事の意識が夢と紐づく。
- 仕事が夢と紐づく。住む場所も行動も変わる。
- 自分の力で世界を動かし始める。
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